2016年01月14日

東京で全国「郷土鍋」めぐり ..... ぐつぐつはふはふ 鍋でほっこり

東京人
2月号 (2015年12月29日発売) の目次


特集 ぐつぐつはふはふ 鍋でほっこり 12
写真・矢幡英文、門馬央典、中川道夫

鼎談 久住昌之×平松洋子×太田和彦
「おいしかった」ではなく「楽しかった」が鍋の醍醐味
構成、文・大島佳子 16
ちゃんこ鍋 一の谷/

東京で全国「郷土鍋」めぐり
文、絵・なかだえり 24
きりたんぽ鍋 あきた美彩館/あんこう鍋 茨城マルシェ・ビストロ/
鯖しゃぶしゃぶ 主水日本橋店/クエ鍋 郷土料理くらわんか/もつ鍋 やましょう人形町店

山のいのちを味わう
ジビエ鍋
文・野村麻里 34
雉の水炊き またぎ/エゾ鹿のしゃぶしゃぶ まくら木/熊鍋 酒蔵新潟/マガモ胸肉鍋 ジビエ猪鹿鳥

身体がよろこぶ薬膳鍋
文・野村麻里 40
薬膳火鍋 七宝麻辣湯 赤坂店/天香鍋、回味鍋 天香回味 赤坂店/
薬膳気鍋鶏 過橋米線 秋葉原店/ホイツァイ鍋 シリンゴル

中医学からみた、
薬膳鍋のすすめ
元北京中医薬大学・漢方医
菅沼栄先生に聞く
文・野村麻里 46

伝統のひとり鍋
文・瀬川慧 48
あさりの深川豆腐なべ 正一合の店 シンスケ/とらふぐちり 牧野/
葱鮪鍋 鼎/すっぽん鍋 鈴なり/どぜう鍋 飯田屋

鍋料理の歴史と分類
柳原式鍋物系統分類図/鍋料理をおいしくつくる5ヵ条
江戸懐石・近茶流宗家 柳原一成
聞き手、文・金丸裕子 絵・なかだえり 56

近茶流鍋ナビ
正解は“ポンス”/鍋物の基本は「美味しいだし」/醤油の普及が鍋料理を発展させた 62

鍋と日本人 64
文・近藤誠一 絵・イソノヨウコ

極上、自宅鍋は 
道具選びから 
文・浅岡雅子 68
伊賀土鍋 長谷園 長谷伊佐子さん 東京店イガモノ 
アモルフォプレミアム 岩谷産業株式会社 岡本務さん 

地方物産館で
食材をゲット!
文・織田 桂 74
まるごと高知/富士の国 やまなし館/三重テラス

池波正太郎で読む、
男鍋の流儀
文・重金敦之 絵・イソノヨウコ 76

池波正太郎いきつけの店を訪ねる
文・織田 桂 82
さくら鍋 みの家/タラ、大根、油揚げ、豆腐、ネギの小鍋立て 御料理 いまむら/鳥すきやき ぼたん

地産地消、これぞ究極の東京鍋
馬込三寸人参、後関晩生小松菜、セレブ有難豚ほか
文・阿古真理 88
押上よしかつ

採れたて新鮮野菜を
買いに出かけよう! 95
JA東京むさし/三鷹緑化センター/国分寺ファーマーズ・マーケット

鍋と酒の、陽気なマリアージュ
文・金丸裕子 96
ふぐ鍋×江戸開城 三田 若竹/
匠の大山鶏塩ちゃんこ鍋、和牛のホルモン鍋×屋守 炭味坐/
あんこう鍋×自家製クラフトビール 八蛮 銀座本店/
ホロホロ鶏スープの鶏鍋×丸眞正宗 川栄

巴水の東京憧憬22 二月 雪に暮るゝ寺島村 文・林望 3

東京点描 墨東界隈と、「吹き寄せ」の味 文・加門七海 7/
現代の匠の「ノーベル賞」を目指す 文・石島辰太郎 9/
懐かし、新し、着せ替えシール 文・森下みさ子 11

年末年始、森美術館の「村上隆の五百羅漢図展」で心の救済。 101

曇天記89 文・堀江敏幸 写真・鈴木理策
さみしさはなくなっていた 102

ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 64
大久保「松屋」の巻 文・林家正蔵 写真・川上尚見
煮えたぎる鍋にエロチシズム 104

ホッピーでハッピーなまち物語11 文・金丸裕子 写真・渡邉茂樹
新橋 新橋にひそむ隠れ名店で花開くホッピー三冷主義 108

没後四十五年
「マスコミの王様」大宅壮一の知られざるプロバガンダ映画
文・阪本博志 116

まちの仕掛け人たち6 渋谷区 青山学院大学 総合文化政策学部
樽神輿が練り歩く!
祭りが、横丁に親しむ入口に
「渋谷のんべい横丁祭り」
文・金丸裕子 124

郷土博物館から始まる街歩き6 大田区立郷土博物館
住宅地と工業地帯とともに発展した娯楽のオアシス 文・三浦 展 126

東京つれづれ日誌 68 文・川本三郎
盛岡と立原道造 142


Close up TOKYO

Interview 133
HOME’S総研 所長
島原万丈

Books 134 本
書評同人
苅部 直、平松洋子、山内昌之
今月の東京本 137

Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能

City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク

SHOPS&GOODS 112
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146
posted by tokyo-p at 15:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする