2011年08月20日

フォークの季節.....あのころの熱をもう一度

東京人
□ 2011/08/03発売号


特集 フォークの季節
あのころの熱をもう一度
写真・井出情児、加藤孝

幼稚だったあの頃からの「復興」。
談・小室等
聞き手、文・森達也

僕の役目は、歌の魂を聞く人に手渡しすること
談・高石ともや
聞き手、文・木全公彦

あまりにも強かった、フォークの波
談・森山良子
聞き手、文・与那原 恵

自分の言葉で、自分の歌をうたうこと
談・遠藤賢司
聞き手、文・山崎浩一

「神田川」のメロディに、
吐き出したかった思いを込めたんです
談・南こうせつ
聞き手、文・木部与巴仁

対談
フォーク・ロックの遺伝子
高田漣×サンボマスター 山口隆

心を揺さぶるのは、Song ではなく Singing。
談・中村とうよう
聞き手・松葉一清
1965〜1975年 世相、事件簿

歌われた東京の町
空飛ぶ中央線と葛飾のバッタ
文・泉麻人

フォーク現代詩
詩人が紡ぐ「言葉の力」
文・松葉一清

僕らには、音楽があった
ボブ・ディランから始まる
文・川本三郎

エッセイ
「神田川」そして「旅の宿」――。
語りに曲がついてくる。
談・高岡伸夫

拓郎に恋をしていた
文・柴門ふみ

映画とフォークソングの
哀しい擦れ違い
文・木全公彦

コラム
ギターを片手に
文・木全公彦
野外コンサートの礎、中津川フォークジャンボリー/浅川マキ、再び〜歌は終わりぬ/機動隊動員にまで至った、新宿西口フォークゲリラ/教科書に載ったフォークソング/放送禁止歌は、誰が規制していたのか?

今宵は、このフォーク酒場で
飲んで、歌って、弾きまくる
文・町田忍
写真・矢幡英文



天文散歩みち(9)
九月 中秋の名月
文・海部宣男 絵・林幸子

東京点画
コマ劇場裏のソルロンタン 文・平松洋子
一枚の東京古写真から 文・石黒敬章
イスタンブル 東京、船上を吹く風 文・ジラルデッリ青木美由紀

曇天気(36)
ソファーに拡がる宇宙
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策

ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽(14)
立石「鳥房」の巻
アツアツの唐揚、最高!
文・林家正蔵 写真・川上尚見

“現代の足軽”が攻める、東京の城(2)
八王子城
春風亭昇太×千田嘉博

サントリー登美のワイナリー
日本発、極上のワインに出会う旅
文・森枝卓士
写真・渡邊茂樹


仏像曼荼羅が、東京に出現する
文・千葉望

百年の時を超えて
東京で甦る辛亥革命
文・野嶋剛

美味しいから、食べる。
郷土料理とアンテナショップで、東北礼賛!
文・さくらいよしえ
写真・大八木宏武

東京つれづれ日誌(15)
さまざまな形の再生
文・川本三郎

Close up TOKYO
Interview
国立天文台 中桐正夫
Books 本
書評同人
苅部直、鴻巣友季子、三浦展
今月の東京本
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能
City 街
New Open New Sight
東京ネットワーク

SHOPS&GOODS/バックナンバー/編集後記、次号予告


posted by tokyo-p at 16:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする